ニュースリリース

2018年度

2018年9月28日

「第53回 JXTG児童文化賞」および「第48回 JXTG音楽賞」の受賞者が決定しました

 

 

各位

 

 

 当社(社長:杉森 務)は、「第53回 JXTG児童文化賞」および「第48回 JXTG音楽賞」の受賞者を決定しましたので、お知らせいたします。

 

 当社は、1966年に児童文化賞、1971年に音楽賞を創設して以来、約半世紀にわたり、わが国の児童文化・音楽文化の発展に大きな業績をあげられた個人または団体を顕彰してまいりました。今年度も選考委員会(※)による審議により、受賞者を決定しました。

 

 なお、表彰式は、11月16日(金)にパレスホテル東京(東京千代田区)において開催し、正賞としてトロフィー、副賞として賞金200万円を贈呈いたします。

 

 

名称

氏名(敬称略)

分野

第53回 JXTG児童文化賞

奥本 大三郎

(おくもと だいさぶろう)

作家・仏文学者

第48回 JXTG音楽賞

邦楽部門

杵屋 勝国

(きねや かつくに)

長唄 三味線方

洋楽部門 

本賞

池辺 晋一郎

(いけべ しんいちろう)

作曲

奨励賞

小倉 貴久子

(おぐら きくこ)

フォルテピアノ

 

以 上

 

 

 「JXTG児童文化賞」および「JXTG音楽賞」は、公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会から東京2020公認プログラム(文化)に認証されるとともに、公益社団法人企業メセナ協議会から「This is MECENAT 2018」に認定されました。

 

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※選考委員(順不同、敬称略)

 【児童文化賞】

  野上 暁(児童文化研究家)

  仲居 宏二(放送コンサルタント・元聖心女子大学教授)

  山極 壽一(京都大学総長)

  

 【音楽賞 邦楽部門】

  徳丸 吉彦(聖徳大学教授・京都市立芸術大学客員教授・お茶の水女子大学名誉教授)

  塚原 康子(東京藝術大学教授)

  加納 マリ(日本音楽研究家)

 

 【音楽賞 洋楽部門】

  関根 礼子(音楽評論家)

  中村 孝義(大阪音楽大学理事長・名誉教授)

  諸石 幸生(音楽評論家)

 

 

 

 

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